○ 購入時
貴方はメガネを買い、手渡時、完成品のレンズ中心を確認しました?度数の有るレンズは何処で見ても同じように見えると考えるのなら大きな間違い。ユーザーである貴方は価格の高・安にかかわらず対価を支払ってまで365日掛ける目に有害な物を買う必要無いでしょう。IXONシールを貼れば簡単確認できます。僅か数十円で出来る良識です。
○公的な報告先
現在これら粗雑なメガネ店の加工を規制する働きかけを、日本の厚生労働省、経済産業省、公正取引委員会、各消費者団体および米国FDA、米消費者団体、国際消費者団体、外務省へ通知を済ませました。たんに消費者を保護するだけに止まらず、メガネを作るメガネ店、両者の保護と啓発の意味も込めております。
○メガネの良し悪し判定
出来上がったメガネの検査機関として眼科がありますが、一般に何処のメガネ店もレンズ中心が合うか本人確認せず渡していますが、レンズ中心をシールを貼り視覚化すれば消費者にも容易に品質確認可能であり当然知る権利が有ります。品質の不確かなものを確認無く買う行動は改善余地が有ります。
○メガネを買う場合の対策
メガネを作る時は、事前に眼科検査し貴方の目の異常がどのようなものであるか?記録を残すため、必ず眼科処方をされるよう強くお勧めします。なぜなら悪いメガネによる目に与えた因果関係を後日立証する必要が有るとき強力な法的証拠になります。特に「眼位」に付いては必ず調べて置くよう(カルテに残ります)助言します。おおよそどの消費者センターも知識が無く立証可能な証拠が無いと親身になってくれません。(先進諸国と大きく異なります)
○メガネ製作の実際
体の多様性を鑑みず単に瞳孔間距離だけを合わせた目に合わない粗雑なメガネが大変多く乱造されている事実があります。逆にメガネ店に処方箋を持参すれば安心かと言えば逆に更に粗雑な物を作る業者がいます。なぜならメガネフレームだけ選択し終了と言う場合場合、眼科の意思とは全く違う中心不一致を図らずメガネを製作・手渡される場合、写真のように違和感があっても泣き寝入りや我慢する場合が少なく有りません。メガネ店がフレームの左右レンズ空間の何処を目線が通過するか測定する作業を怠れば、レンズと目は合いません。
○解決方法
IXON測定装置は、合理的に測定しメガネフレームに記録し中心不一致を解決する唯一の装置であり、世界初で幅広い権利範囲を持つ日本・国際特許の測定装置です。
○原理
上記の不都合を生じさせる最大原因は、レンズが透明で商品透明性が大変劣り、消費者啓発が大変立ち遅れていることなどが原因です。この問題の解決は商品透明性が劣る透明レンズの中心を視覚化するとても単純な方法で解決できます。
○公的機関へ
以下の写真は、各お客様の同意を得て掲載しております。関係当局の要望があれば購入店等の詳細と消費者の事情徴収は、応じて頂けます。
写真のいずれのケースも見ようとする対象方向に於けるスクリーンをレンズ中心に貼られたIXONシールを通し見たとき中心が全く目に合っていないことをご本人の目でご確認頂いております。