PRISM不正なプリズムは
視力を悪くし・違和感などの原因
自分でできる検査レンズ中心を目に合わせる事は
とても大切な品質
精密な検査=貴方の目そのものが精密な測定機です
正常な1.2の視力の人が
視線が2度ずれると視力は0.4に下がり
4度ずれると視力0.1に下がるのです何もいらない 片手で・ どこでも・ すぐ・ 簡単に・ 誰でも・ できる
遠用・常用メガネ(普段いつもかけているメガネ)の時
@ メガネを掛け2〜3メータ先の窓枠やタンス水平な線など目標物に定め、じっと見つめ (距離が離れるほど顕著に分かります)
A頭を動かさず、両目を閉じず、片手を静かに右左移動し交互に見た窓枠などの 水平線の高さを 見比べます。
=高さが右左でジャンプする。光学中心は合っていません。 違和感の強い疲れやすいメガネをかけていることになり、メガネをかければ常に上下斜位を体験します。コレが一般的です
=目標物の高さが変わらない。 おおよそレンズの光学中心は、高さにおいてはほぼ合っています。 非常に稀です、運が良かったのでしょう。 (^^;
長い間こんなメガネをかけてると本物の斜視になってしまいます。 本物の斜視になれば、使っている不良なメガネをかけなければ、物がズレて見え、 逆にメガネを外して裸眼の時は、右左で差が生じて見えるようになります。 さらに困る事は、新しいメガネを新調する時、新しいメガネに強い違和感を感じ、合わせるためには、逆にプリズム加入をしなければ「ダブって見える」か「ハッキリ見えない」ようになります。
どの程度のプリズム度数が入っているか?1メータの距離で水平線を見て1センチ差が生じる場合1プリズムディオプター、2センチであれば2プリズムディオプターと言う事になります。
遠近両用メガネや老メガネの時の検査法
@目標物を変えて、手元の見やすい距離や角度で水平な線などの有る新聞・雑誌などをメガネを掛けて見て、
A頭を動かさず、両目を閉じず、片手を静かに右左移動し交互に見た水平線の高さを見比べます。
=高さが違う。中心が合っていなければ、上と同じように高さが変わり、さらに眼外筋が弱っている場合文字などがタブって見えることがあります。
=水平線の高さが変わらなければ、おおよそレンズの光学中心は、合っています。
プリズムの生じる原因と対策
レンズの中心を目に合わない事が原因です。対策は、レンズ中心を目に合わせてもらうことです。
@現実には、丁寧に度数を測ったりしていますが、一番肝心なメガネフレームを通して目が何処ら辺に位置するかメガネ店は、殆ど調べていません。 言い換えると人の顔の絵を描いて、黒目が抜けているようなものです。 光学中心を確認して買うと言う、習慣すらなく、宝くじを買っているような現実があります。 (^^;
(精度はともかく、選んだメガネ枠に目の中心位置を測っている技術者はマダ良心的ですが、自分の目で確かめさせてくれる機会はありません。 今までメガネの上で、特定・記録する測定装置はありません。装置は完成しており、細かい調整中で10月ごろレンタルを開始予定です。)
Aメガネは顔に装着使用するため変形させる場合が多くあります。変形により簡単にレンズ中心が瞳孔位置から変移し光学中心が狂う事が良くあります。(定期的なメインテナンスが必須です)
B遠近両用 : 遠くを見る左右のレンズの度数差が大きい人は、境目の無い累進焦点や遠近両用メガネなどレンズ中心から25〜28ミリ下の部分を使用し、近くを見た時ダブって見えるか、見難くなります。 メガネ店の技術者がプリズムの知識や原理等わからない時、全然使えないメガネを作ります。メガネ店の選択の誤りです。 遠近両用 (境目有ろうと無かろうと) メガネは、決して誰にでも使える万能品でありません。
眼精疲労
光学中心が合わないため眼精疲労になる場合があります。 簡単に、「眼精疲労」等とよく口にしますが、眼精疲労のひどい時、実際はたいへん恐ろしい症状「真っ暗になり目が見えなくなる」を伴う場合があります。 複雑な要素が絡み眼精疲労を引き起こします。 経験したショック・恐怖心を、取り除くのに精神的なケアーがいるほど恐ろしいものです。 脳が見る事を、一時的に遮断して「真っ暗」になるのです。 メガネやコンタクトレンズを、甘く考えるのは禁物です。
(この検査は、一番辛い上下視差の自覚検査の一部に過ぎません。 瞳孔位置の内外に外れた光学中心を測っていません、真に光学中心が合っているかは、眼科で検査しましょう。)
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