黄班変性症用眼鏡(含加齢) 実施例3眼科指定のメガネ店・眼鏡のホシノ・大阪市(保健・保険・福祉・生活保護)
黄班変性症(加齢を含む)に対応するメガネ
一般的な、青光線(短波長)をカラーフィルターで制限し見易くするのは初期の場合など、比較的簡単な事です。しかし現実には、進行すると単純な青光線の眼内乱反射を防ぐだけでは限界があります。(高齢者の場合、相続や預金通帳など直接自分の目で確認すると言う重要な役割をメガネは持ちます。)
進行し網膜の視細胞数が減り、文字認識が困難な場合も、屈折矯正で補正できる場合があります。
以下は実施例の写真ですパソコン用に製作したメガネ(両眼とも白内障術後、左目は下方域視力残有、可能な限り僅かでも残有視力は活用します)幾ら見えても眼科で病状の進行を抑制する為、通院は必須です。
眼鏡に関し失明しない限り永くお付き合いし、難しい目や眼鏡でも測定・製作させて頂きます。見る事への飽くなき貴方の願望、これに出来得る限り応えたいと思います。
顧客の話では、他で作った眼鏡より良く見えると高評価を頂きました。
パソコン用 ディスプレーまでの距離30cm
RS+5.50C-1.00A180 中心厚5.1mm 重量 5.9g
LS+1.50 中心厚 2.3mm 重量 2.7g
瞳孔間距離 56mm
フレーム重量 7g 合計総重量15.6g
対物非球面レンズ併用

拾い読み用眼鏡
RS+15.00C-180A180
LS+11.00
瞳孔間距離 49mm (実測による)


見かけは大変無骨で度数の強さは痛々しくも、必要とする本人にとっては優しいメガネです。
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