他店と違う遠近両用メガネ(累進屈折力レンズ)眼科指定のメガネ店・眼鏡のホシノ・大阪市(保健・保険・福祉・生活保護)
【他店に無い測定技術】
当店では、メガネ枠上に他覚(測定者による目の中心測定)と自覚(お客さまの目で測定された中心位置)確認を行い、他店にない【特許登録済技術】により高精度な中心測定を行うと共に、商品透明性を明らかにし開示しております。幾ら色んな能書きを並べていても、使用するあなた自身が目で確認しない限り、透明なレンズ言い換えるとあなたに分かり難く納得し難い部分です。
【目とレンズ中心一致の重要性】
この遠くを見たり近くを見たりできる機能性レンズは、透明なレンズにデザインされた中心と目との一致は、大変重要な点で品質の中核をなすと言って過言では有りません。レンズ中心が目と合わない場合、見え方がおかしく強い違和感を訴える場合が他店品に良く見受けられます。掛けて歩けない、近くが見えないなどレンズが本来持つ機能を使えない場合などはこれら理由による場合が殆んどです。
目の中心は、本HPの他のページにも触れておりますが、人の目の位置はメガネ枠を装着した場合、使用されるお客さまの身体的な多様性、言い換えると、目の位置は千差万別で左右対称と言う事は、あり得ません。測定しなければ中心は特定できません。
【作れる場合作れない場合】
またこのような機能性レンズは、作れる場合と作れない場合があります。理由は、左右の度数差が大きい場合、正面方向は見えても、近くを見る位置は遠くを見る位置より12~14ミリほど下方を使うため、中心から見る位置が離れるとプリズムと言う度数が生じ、右と左で見える高さに差が生じ、強い違和感を覚える場合があるためです。
従って、基本的には目の矯正度数に左右差が少ない方が快適に使用出来ます。但し試用テストし使える場合は、この限りではありません。どの程度のプリズムか測定し当店技術者がアドバイスいたします。
【生じ易い中心の狂い】
このような機能性レンズのメガネは、フレームの変形などにより簡単に中心の狂いが生じ易く、中心の狂いを防ぐには定期的検査による以外方法は無く、当店では定期点検を随時行っており、ユーザーの不都合を防いでおります。
【フレームサイズ適合性】
近年小口径のフレームに対応したレンズが発売されており比較的小さなフレームでも遠近両用メガネが可能です。


