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賢いメガネの買い方眼科指定のメガネ店・眼鏡のホシノ・大阪市(保健・保険・福祉・生活保護)

良いメガネの求め方

簡単な事です。メガネ店に行く前に、一度眼科に行く事です。最近安売り店が増える一方で、高度な技術知識を持つ従事者が減っており、色んな測定装置が有っても使う人間の技量に左右されます。

恐らく2~3年に一度の買い物、商品知識もなく、見て分かるフレームばかりに気を取られていては良くありません。

こちらもよければご覧ください

フレームの選び方

レンズの選び方

メガネの扱い方

おおよその事は、↑で知ることが出来ますのでご参考ください。

この会社のレンズを主に取り扱っております。(*^。^*)

具体的に知りたいことなどあれば、メールやファックス(06-6756-8585)でお問い合わせ頂ければ、出来る限りお答えします。

メガネ店それぞれで測定・加工する技術に

品質は左右されます

あなたの判断基準は「価格」「聞き覚えのあるブランド」ぐらいで、一方店員の知識や技術は見て分からず、度数の無いレンズはイザ知らず、度数レンズは、光学中心が有り、あなたが見ようとする方向に中心を位置させる必要があります。

凡そ、この目とレンズ光学中心が一致するよう、メガネ店では測定しておりません。恐らく任意の左右対称な位置にレンズ中心を加工している場合が殆んどです。(人の目の位置は上下左右に機械的対称でありません)

仮にメガネを掛けている方なら思い出してください、あなたの目とレンズ光学中心が自分の目で合っているか?確かめた事有りますか?無いでしょう。

この事は、メガネの様々な品質中、一番肝心な品質です。違和感など快適性を左右し、メガネ店であなたの使おうとするフレームの何処を目線が経由するか測らないと分からない事です。一方レンズは透明です。この事に関する技術は小生の登録済み特許技術で解決しております(が、力不足もあり、まだ普及しておりませんが、色々業界の事情がありますので・・・)

再度申し上げますが、レンズは透明です。目に影響を及ぼすレンズ中心の目との一致は、残念ながら、メガネ店では野放図の状態で、中心が目に合っているケースは、非常に稀です。当店の検査結果では、20本中1本あるかなしの状態です。

★近日またとんでもないメガネ発見したらアップします・・・請うご期待(●^o^●)

写真撮影協力お願い出来ない場合が多くて・・・とても凄いのがありますよ~~~~(笑)

●価格に対する考え方
大体何処でどんなメガネを買っても、多少の値段の違いこそ有れ、どこでもたいした差は無いとお考え頂いたほうがよろしいかと思います。ただ悪いメガネを買って、又新たに作るとその分、経済的に損であるだけでなく、自分の視力に疑問や迷いを感じる精神的な損失は小さくないと思います。

ただ、良く考えないといけないのは、メガネの耐久性は、使い方にもよりますが良質なものであれば最低3~4年は持ち、目の健康と直接関りあい、目に影響力の強いもので、確実な技術を持つメガネ技術者のいる事が重要な決め手になります。

メガネは、直接顔に掛け人に見られるものであり、見て明らかに安物イメージが漂うような物はお勧めしません。仮に5000円のメガネと、40000円のメガネでは、品質やグレードはおのず異なり、3つ5000円や一つ2980円のぞうりを買う感覚では、済まないと思います。

まして生涯使うかけがえの無い感覚器=目です。

日割り計算

3年=36ヶ月で割ると、5千円のモノの場合 月138円で (3~6ヶ月の耐久性で直ぐ壊れる)
4万円のモノの場合 月1111円 です

壊れ安い廉価品を顔に掛けるのがいいか?それは自分で決める事ですが、メガネは目を護るものと考えば、打算的になるより、丈夫な長持ちする良品を求めるほうが、結果的に安く付く場合が多いようです。

当店で扱う、特殊軽量なメガネフレームは、10年以上の耐久性を持ち、アフターサービスの修理は、数分で完了する非常に優れたものでフレームだけで3万円程です。

 

●メガネ作りは眼科で目の健康を確かめてから

行き成りメガネ店で視力を測定して作るのはお勧めしません。

目に病気など有る場合、メガネ店では判断出来ません。

順番として

①結膜炎など感染症で角膜がスリガラスのように荒れて見え難い時は、眼科ですらメガネ処方はしません。メガネ店は、医師ではありません。目の健康診断は、眼科です。

②目に異常が無ければ、目に負担の少ない安全な度数が処方されます。

見え方が異常があり悪いと後日分かれば、眼科と相談の上で、短期間であれば指定店などは無料交換できます。

③次ぎに技術的に信頼の置けるメガネ店に行く事。処方が有っても、中心の入れ方によりとんでもないメガネが出来上がり、非常に雑で知識の無いお店も有りますので、安物はやはり安物です。

良く分からなければ、眼科のドクターに聞くか、眼科指定のお店に行くのが近道かと存じます。

④出来上がったメガネは、違和感ぐらいは分かりますが、判断できませんので眼科で再検査しましょう。

作り損ねたメガネ

「右左の度数を誤って入れた」「加工したレンズを枠に右と左間違えて入れた」「縦の乱視が横になってた」「中心が全然あっていない」「近用メガネの中心が、目の外側に入ってた」などなど例をあげればキリがありません。 ある著名な阿倍野区の眼科の先生は、アツラエ・メガネの9割は中心不一致の不良品だと、新聞に明言されています。遠近両用メガネのレンズが、右左逆に入れてあったり、一体何をやってるのか?と言うのを見かけます。

店の見分け方、店の背景などを良く考える

どちらかというと、大型チェーン店は余りお勧めできません。 持ちこまれる多くのメガネを今まで見た経験上、中心はほとんど合っていません。 誂えて作るメガネは、既製品を買うのとは違い、それぞれの個性による違いを目に反映させ合わせ作る誂え品です。重複しますが品質は、個々のメガネ店の技術者個人の能力に左右され、あなたの目の健康まで左右します。

決めるのは一瞬、でもメガネをかけるのは毎日365日です。 1週間かけてでも、良く考えて、納得の行くものを計画的に求めるようにする事を、お勧めします。 2~3年に一度の買い物です。 少々高くとも、長い目で見ればメガネは決して贅沢品でなく、目を護る医療用具・必需品と考えればご理解頂けるかと存じます。

メガネは、物としてお金評価で高い安いと言っておりますが、特にメガネはあなたの目に見えない技術の関与があり、メガネを使う場所は、お金で評価できない「大切な目」で、「自分の品性に関わる」衣類以上に神経を使いあなたに合せるべきオーダーメイクする以外仕方の無い品です。

激安店は、大概溢れ返っています。チャンと作れて技術的なよいお店を探してみてください。逆にとても難しくなってきました。

内輪話ですが、安いメガネ作るのに、優秀な技術者雇ってやっていたら、数が作れないしコスト的に引き合わない・・・安いからこれはこの程度で良い!これは、とある安売りの店員の話です。見ては分からないから何をされても分からない、透明なレンズのメガネです。

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レンズタイプ別

福祉・保険の適用

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