調光レンズ 紫外線で色が自動的に変わるレンズ眼科指定のメガネ店・眼鏡のホシノ・大阪市(保健・保険・福祉・生活保護)
フォトクロミックレンズ
適 用 : まぶしさ防止、白内障術後、加齢黄斑変性症
紫外線量に応じ色の濃さが変わるレンズです。
多少色目は写真の加減で実物とは異なります。
紫外線の影響を受ける目の部分
(図はクリックすれば拡大出来ます)
目の角膜と水晶体は上記図のとおり紫外線の影響を受け、白内障の原因となります。
レンズは、紫外線をほとんど吸収し角膜と水晶体への影響を減らします。
白色光に含まれる様々な色(波長の違い)
(図はクリックすれば拡大出来ます)
人の目(屈折力60ディオプター)のプリズム相当で光は眼内で簡単に分光し、屈折しやすいブルー系の波長光は、網膜の手前で結像し、さらに直進し網膜に到達したとき網膜はこのブルー系の光を反射しやすく、乱反射を起こすため、その結果眼内はボヤーと発光しまぶしく感じるようになります。
これらブルー系の光すべてを遮断するわけではありませんが、一部をカットすることによりまぶしさを防ぎ、コントラストを上げる効果で、見易さにつながります。
(図はクリックすれば拡大出来ます)
したがって、初期の加齢黄斑変性症や白内障術後の患者様に適するレンズです。
レンズは、近視・遠視・乱視用の単焦点レンズや遠近両用の累進屈折力レンズなど製作することが可能です。一部特殊な度数に対応できない場合もございますので、ご来店の上度数を見合わせながらの相談となります。
レンズは、紫外線防止された車内などで感応しない場合があります。室内では、蛍光灯などから出る紫外線により薄く着色する場合があります。
また、冬と夏では、温度の低い冬場感光しやくなります。
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