医療メガネで”見える”を健康にします
Home » レンズタイプ別 » レンズ中心の可視化

レンズ中心の可視化眼科指定のメガネ店・眼鏡のホシノ・大阪市(保健・保険・福祉・生活保護)

レンズ中心の可視化

こっち向いて~小ちゃなお客さんですが、ちゃんと中心の合う合わないを弁えられました。

業界長年の課題 : ユーザーの目とレンズ中心の一致

あなたにとって眼鏡の中核品質とは、一体なんでしょう?

大きく分けて、①分かり易いファッション・デザイン・ブランドなどの色形の分かる物として目に見えるものと、②目に見えないレンズ中心などのものに大別されると思います。前者の見て直ぐ分かる物体としてのメガネは、簡単に見て分かり、目の健康にさしたる影響も無くここでは論じません。 またいずれ時間とヒマがあれば、折に触れて述べようかと思います。

さて、一番目の健康や快適な視力に一番関わる透明な度数レンズの中心と目の関係について考えたいと思います。眼鏡従事者に聞けば誰でも「目とレンズ中心の一致は大切だ」と口を揃えて申しますが、意外と出来ていない現実があります。このことは既に事例として色々折に触れ写真でお見せしておりますが、中心一致に関する<ユーザー確認>は、殆ど何処の店でもしていない由々しい現実があります。

お勧めの眼鏡店?

小生の小さなお店は、恐らくお勧めのメガネ屋では無いと思いますし、ナルシストの趣味もありません(笑)

何をもって、お勧めのメガネ店?なのか知りませんが・・・的外れなものが独歩し、あたりはぐれ・迷い・運不運の試行錯誤を何時までもユーザーは、繰り返しているような気がします。

筆者も、強い度数のメガネを掛け常に気になるのが目とレンズ中心の一致です。しかしレンズは透明なゆえ、非常に分かり難く、まして素人であれば考えすら及ばないのが普通です。酷い場合は、眼鏡屋を疑って止まないユーザーも見かけますが、無理ないことです。

長年このことに疑問を感じ、この問題解決すれば、広くメガネユーザーにとって福音になると研究 (公的・中創法認定の研究) して参り、解決結果を、業界の一般普及を考えています。

中心が目が合わないとどうなる

眼鏡は、多様性に富む人の顔に掛けて毎日使用し、レンズを通し持てる屈折力により快適に良く見えさせる目的を持つ一方、レンズ中心の狂った作り方、使い方をすれば、レンズは度数が強ければ強いだけ副作用を持ち、言いようの無い「違和感」「全身的な倦怠感」「眼精疲労」やがては各種目の病気を招きます。
(中心とは:光学中心、わざと中心を外したプリズム・レンズもプリズム当量を負荷した点を中心と見做す)

一口にレンズ中心を目に合わせると言っても、これは簡単に目で見て分かるものでは有りません。しかし合わなければ度数レンズの持つ副作用(中心の狂いによる目の向きの変化=後天・人為的斜視など)は、度数が強ければ強いだけ直接目に悪影響を及ぼし苦痛を与えます。

アンデルセンの寓話(人間の生活に馴染みの深いできごとを見せ、それによって諭す事を意図した物語)の 「裸の王様」 がこの場合、まさしくメガネを買うお客様に当てはまり、目に見えない程軽い着物と同じ、透明なレンズのメガネを買おうとする時、あなたは「裸の大様」になっていないでしょうか?

メガネフレームとレンズ中心の関係

多様性に富む人の顔の耳や鼻の位置に、機械的左右対称に作られたフレームや加工されたレンズは、目に合う訳がないのは、簡単にご察しいただけると思います。

品質の可視化

いずれの場合も目の健康に直接係わり合いのあるレンズ中心と人の目に関係のあるレンズ中心の可視化による品質のユーザー確認は、殆どされておりません。しかし可視化は可能です。

厚生労働省の薬務基準や経済産業省の工業規格で規定するレンズの工業規格などから見て、中心の狂いによる生じる眼鏡店の雑な加工により生じるプリズムは、お話にもならない酷いものです。

人の視線(千差万別)をフレーム空間に捕らえる

素人の目に良く錯覚を招いているのですが、眼鏡店にはいろんな機械があり、レンズ中心は簡単に合わせてくれている・だろう・はずだ等、これは単なる思い込み、希望的観測にしか過ぎません。

自分の目で確認していないものは、していないのと同じで、当店での測定は、ご来店された皆様は一様に初めての体験と口にされているのは、その証拠です。

測定しななければ合う訳がない

メガネ店で一番大切なレンズ中心を人の目に合わせることは、メガネを注文するとき、メガネフレーム上に視線経由点の測定をしなければ、適当に作っているわけで、単なる物に過ぎないメガネに人を合わせるという話は、愚かしい限りで、実際に他店品検査したときユーザーの目にあっているケースは、残念ながら稀です。

実 用

当店の持つ技法(特許)で製作すれば、右左の度数差が極端に大きく近用メガネで苦労されているユーザー、極端に強いプリズム矯正のユーザー、表現のできない幼少ユーザーなど違和感なく快適に使用できます。また左右の高さにおける中心位置の狂い補正では、10分の一ミリ以下の違いを幼少者すら弁えることが可能です。

単に、メガネの中心精度を高めるだけでなく、消費者への見て解る間違いのない商品透明性を保つ手段にもなります。

 

同業者の方へご注意

なお、記述や写真など一部当方の権利化済み特許権に抵触する技術部分があり、扱いには注意を要します。当方の許諾無く使用されないようお願いします。

いまだ測定装置は試作・開発中で発展途上ではありますが、開発などにご賛同いただける同業・小売店を募集中です。

目的別

レンズタイプ別

福祉・保険の適用

メガネのお話

Copyright(c) 2011 眼科指定のメガネ店・眼鏡のホシノ・大阪市(保健・保険・福祉・生活保護) All Rights Reserved.
【PR】韓国屏風・法事