ギネス記録が生きる、メガネを軽く 当店実施例2眼科指定のメガネ店・眼鏡のホシノ・大阪市(保健・保険・福祉・生活保護)
加工例 23年10月18日
ユーザーの遠くを見る屈折異常は比較的強い遠視性乱視で、近用眼鏡(老眼鏡)処方。弱視なし。児童の弱視眼鏡への応用は、無論可能です。
大きいフレームがワイドに見えるだろうとのお客のご希望も、実際の見え方は小さいフレームでも変わらない旨アドバイス。レンズ度数を考慮し軽量化のため42口径ブリッジ幅21の下記フレームを勧めご購入。
フレーム重量9g 日本製チタニューム枠

●レンズ処方詳細
右 S+7.00 C-1.00 A90
左 S+7.00 C-1.00 A90
PD 60mm
- 枠装着し眼位測定+視線経由点測定(弊店特許庁登録特許技術による)
目と目の間の瞳孔位置 フレーム中心より 右28 左32
高さ 枠下端から 右左ともに8.5mm
測定中心の適否は本人確認
●身近にあるレンズとの比較
通常拡大鏡の度数は5度。矯正度数に対する7度は更に強い度数に加え乱視が入ると一般レンズに置いて相乗的に厚みが増加する。加えてレンズ口径が大きければ幾何学的に更に分厚くなります。
- メリット
レンズ重量の軽量化による装着時の重量感、外観上の圧迫感などの軽減。分かり難いが薄くする事により光線量が増え明るい。レンズのメンテナンスがしやすい。
- デメリット
薄いのでフルフレームには適するが、フチナシ枠やナイロールには適さない。但し材質的にウレタン素材による機械強度は充分にある。
ユーザーの視線経由点測定し、特殊加工で最小限の口径とレンズ厚でレンズを特別注文し上がった加工直前のレンズ写真
レンズ外周加工を施し
枠取りつけ作業後の写真。枠下端からの厚み
上部からの写真
●左右レンズ 5g + フレーム 9g
総重量 14g、
かなりの強度も、フレームとレンズの選択が正しければ薄く軽くする事が可能になる一例です。
余談ながら、同一技法による眼鏡軽量化によるギネスブック世界記録は小生、星野龍一によるものです。





