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コンタクトレンズは、目に入れる大きなゴミ眼科指定のメガネ店・眼鏡のホシノ・大阪市(保健・保険・福祉・生活保護)

皆さんレンズの「汚れ」「汚れ」と言ってますが確かにレンズにとってはタンパク、油脂分などは、なるほどレンズの機能を落とす「汚れ」には違いないでしょう。 

でも目にとって涙に含まれレンズに着いて「ヨゴレ」として嫌われる成分は、たいへん重要役割を果たしています。例えば、タンパクは目のムチン層や角膜を構成する重要な栄養基材で、油脂分は目の表面から蒸発する水分を6割強防止し、リゾチームと言う酵素は細菌感染を防いでおり、汚れどころか大切な役回りを、コンタクトレンズ以上に持っているのです。  

あなたは、頭でコンタクトのほうが便利と考えるから「体に無断で」勝手に使っているのであって、目の生理や体から言えば自然でない、目にとってはコンタクトはある意味で大きなゴミでもあるのです。

コレに対するメガネの場合は、一度合わせると、結膜炎等の病気にかからなければ、眼科に行く機会は殆ど無いと言っても過言ではありません。 でも、コンタクトをすれば眼科に行く機会は、急激な100倍に増加します。 いつも口癖のように「忙しい、忙しい、時間が無い」などと言っている割には、コンタクトを買って、煩雑・清潔な取り扱い、診察待ち、薬剤の購入、に無駄な時間を割いています。

ここで言いたいことは、逆の見方もあるということです。

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